支援団体support

グレイス子ども食堂

グレイス子ども食堂

お弁当とフード配布と学習イベントのコラボ

2022年7月から浦添市当山にある、子育て支援レンタルスペース「コミュニティ広場アン」を利用し、グレイス子ども食堂を立ち上げました。

毎月第1土曜日と第3土曜日の17時~19時に、無料で子供達にお弁当配布とフードパントリーの配布をしています。
行政とも連携をとりながら、多子家庭やひとり親貧困家庭も支援しています。

学生ボランティアや地域の学童と繋がりながら、学習イベントを取り入れた子供食堂、子供の居場所として、活動しています。(音楽会、絵本読み聞かせ、落語体験、クッキング体験、外国人との異文化交流会などのイベント)
公式ラインやインスタなど、SNSを使用しているので、子供だけというより、親子で楽しく集まる居場所となりつつあります。

まだまだ、出来たばかりの子供食堂で、未熟な部分も多くありますが、ちょこっと実家に帰ってくるような感覚で、小さな癒し空間の子供食堂でありたいと思います。宜しくお願い致します。
【郵送先事務所】
浦添市宮城3-1-8サザンパレス浦添401

【支援先口座】
JAバンク9375-349 口座 0079206 普通 グレイス子ども食堂 代表者 具志堅昭子

※支援のリターン
子供食堂イベントでコラボ。ゲスト出演、紹介(宣伝広告)、支援者からお礼メッセージなど。グッズ商品プレゼント。
募集している物資・支援
下記の物資・支援の提供を求めています
支援活動のきっかけ、なぜ支援をしようと思ったか
代表の具志堅が、過去保育士の仕事に携わっていて、子供に関するボランティア活動をしたいと願っている時、沖縄の貧困問題に取り組み、子供の居場所作りやフードバンクで活動されている方々、子供食堂の存在を知り、私にも小さなことから、子供達のために何か出来ないかと思うようになりました。

1年ほど情報集めなどして温めていましたが、個人で任意団体として立ち上げるには、知識や力不足を感じていた頃、特定非営利活動法人シンコペーションが主催する子供食堂イベントでの出会いがあり、子供食堂開拓のための支えを教えて頂き、任意団体としてグレイス子ども食堂をオープンしました。
目指していること・夢・目標
今ちょうど1年目になり、子供食堂の基礎的な土台が出来たので、これからは運営管理の部分を学んで行きながら、企業や行政の助成金申請にチャレンジ予定をしています。また第2弾のグッズ販売をして寄付を集める予定。

もう一つ、地域の学童の子供達を巻き込んで、子供食堂イベント参加型でコラボをしてきましたが、学習支援の一環として、高校生ボランティアをメインゲストで巻き込んで、学生中心イベントコラボを考えています。
子供食堂ボランティア活動が受け身でなく、彼らの良いものを発表し、伸ばしていくことのできる自主的な居場所になると、もっと良いかと考えています。
地域の専門職の方々をゲストに呼んで、イベントをしてもらい、子供食堂とコラボをする。

子供食堂が、生活困窮の助けの一部分の居場所として、物質的な部分だけでなく、保護者の精神的な支援も出来るように、環境作りに努めたいと思います。月1~2回、実家に帰るようなホッとする場所であったり、疲れた日頃のストレスを癒す場所だったり、お弁当や食品支援を通して家庭で一つの喜びを共有し、家庭での会話が増え、コミュニケーションを持てるきっかけ作りになる子供食堂を目指しています。

夢としては、店舗型の施設で、毎日オープンしている地域コミュニティの子供カフェ(食堂)兼、子供達の学習支援場所や、生活支援立て直しに必要な保護者を、カウンセリングする専門的な支援が出来る医療も兼ねた居場所として、用いられることを願います。
課題だと感じていること、みんなに気づいて欲しいこと
子供食堂の運営の部分での、これからの課題としては、ボランティア不足と運営費の部分です。支援者が増えて、会場費や運営費の負担がかさむので、フードバンク、寄付や寄贈のアプローチを拡大、クラウドファンディングや、助成金の申請などです。続けるに置いては、多くの支援サポート、協力者が必要だと感じています。

毎月約15世帯ほど、子供は25~30人ぐらいが集まりますが、毎回ボランティア人数が不足で、特にイベント時などは、お母さん(支援者)ボランティアや、高齢者のボランティア、地域の方も巻き込んでの依頼もこれからは検討中です。

夏休みなどは、大学生ボランティアを活用し、夏休みの宿題などの学習支援をお手伝いしてもらう予定です。

子供達は、地域のいろいろな大人達との関わりや繋がりのなかで、知識の発見や助け手を見つけ、夢やビジョンが成長し学習するので、保護者や学校機関だけの狭い人間関係だけでなく、地域でネットワークを組んで、開かれた場所を目指し、みんなで支えあい寄り添いながら、専門的な知恵を持って、育てていく関係作りが必要だと思います。

一つの限られた居場所ではなく、地域をあげて、たくさんの居場所を作ることや、また弱い立場の子供や女性や高齢者達が引き込もることなく、精神的に逃れられる場所があり、必要な支援が与えられる環境、身近にネットワークがあることを一人一人が、まず知ることが、最初は大切だと思います。また、企業や行政や自治体との連携、必要な人に必要なものが届くシステムツールが、わかりやすくあるとすごく助かります。「カケハシオキナワ」のお働きは、新しい形の発信、領域を超えて繋いでいくシステムの前進だと期待しております。
地図