支援団体support

一般財団法人 ワンネス財団

一般財団法人 ワンネス財団

多様性を重視するフラットな価値創出団体

女性専門支援やゲームを始めとする未成年の依存症、家族の支援、ひきこもり支援など、対症療法的な福祉の枠組みを超え社会貢献活動の分野も多岐にわたり課題解決に向け取組を行っています○2023年7月、山形県山形市に「東北カウンセリングルーム」新設。

ひきこもりや精神疾患、依存など生きづらさ、悩みを抱える方々のご相談に対応○2023年3月日本デザイン振興会主催 GOOD DESIGN AWARD 2023 「グッドデザイン金賞」(内閣総理大臣賞)を受賞。

well-beingが低くメンタルヘルスの課題を抱える方のためにウェルビーイングの考え方を発信。様々な人の価値観が受け入れられ幸福を叶えられる社会を目指しています○2022年10月奈良保護観察所長感謝状を拝受。

日本の再犯防止に努める「生き直し」可能な社会づくりPOWER TO THE PRISONERS!、雇用希望する一般企業の募集を2021年10月から開始。

POWER TO THE PRISONERS!では、出所者や少年院出院者に対し、ソーシャルスキルやビジネススキルをトレーニングカリキュラムとして提供○2022年8月ふれあい型「心のケアプログラム」を開催。

沖縄で馬と通じ子どもと同じ視線で様々な発見、家族との信頼関係を築く○2022年5月ゴールデンウィーク子供のゲーム依存にどう向き合うべきか期間限定で動画無料配信

    希望物資提供
    下記の物資提供を求めています
      支援活動のきっかけ、なぜ支援をしようと思ったか

      2014年無料の相談窓口を開設.気軽な相談の場が、悩み事の早期対応や家族等の精神負担軽減に繋がっている。社員一人ひとりが自身のできる事で社会を支え合う。社員の働くモチベーション、誇りを生み出すきっかけとなっています。すべての人の在り方を相互に認め、「支える人、支えを受ける人」、分け隔てない、全ての在り方を支え認め合える社会の実現・貢献活動の推進に向け取組を行っています。

      目指していること・夢・目標

      Well-Being理論を基盤に生き甲斐のある人生、個人・組織のパフォーマンスの向上等より豊かな社会発展に向けた期待されるイノベーション活動を展開しています。要素✖要素 様々な組合せにより新たな可能性を創りだしていく。発達障害・依存症者、DV被害者・加害者、貧困者など、多くの福祉ニーズに取組み、多様な場を手掛けています。障害有無に関係なく、お互いが配慮した存在と認め合う、時には支え合える社会全体のクオリティ向上となる活動を起こす、多様な成長な場へ繋げていく。求められるニーズ、最も適した活動、喜ばれる活動など広く配信していきたい。

      課題だと感じていること、みんなに気づいて欲しいこと
      地域であらゆる段階で立ち直りを支えるには、サポートできる環境、場が必要である。困難な問題に応えられる学びの機会も重要ではあるが、「影響因子マイナス10からプラス10へ」視点が必要な事が幾度となくある。人生は長距離。「今、ここ」で選ぶ選択肢が未来をつくっている。失敗があっても再び一歩が踏み出せる理由は、Well-being視点を根底に新しい視点を継続的にアップデートしていけるかどうかである。さらに本人だけではなく、本人の周りに理解できる者を増やすことも重要である。社会全体のWellーbeing向上視点は身体的・精神的・社会的に満たされている状態を実感できるより豊かな社会づくりには欠かせない。
      寄付金の募集寄付方法・口座情報等

      琉球銀行
      那覇ポート支店(店番号327)
      普通 330838
      一般財団法人ワンネス財団
      代表理事 伊藤 宏基

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